ニンフであれば水温低くい朝一でも何とかなるだろう。
いや、絶対に何とかなるはず。
今までだって美味しい思いしたことあったじゃないか。
っと、ハイパーヤマメとの出逢いを胸に秘め
真夜中に神流川へ向けハンドルを握る。
神流川が流れる上野村へは
上信越道下仁田ICで下り
湯の沢トンネルを抜けるというルートを使っている。
この湯の丸トンネル、延長3,323mと結構長い。
真夜中通るとなかなか怖いものがある。
何も写らないのは分かっているが
ミラー越しにチラチラと後部座席を見てしまう。
背筋がスンゲェー寒みぃー・・・
ハイパーヤマメに逢う為
グッとこらえてアクセルを開ける。

早朝6時、ヴィラ前でロッドを振った。
ウェーダーの先っぽブッ切れてんじゃねぇ?
っと思ってしまうほどの雪代で爪先が痛い。
ガイドも凍る。
それでも、ポイントをかえ、フライをかえ、
夢中でロッドを振る。
そして待ちに待った一匹目がついに掛かる
っが、時計を見ると8時を過ぎていた・・・
結局、早起きしなくてもよかったかぁー。
↑仲間と合流する前の私の行動です。
詳しい内容はこちら皆様のblogにて。
お付き合い下さいました皆様
ありがとうございました。
今度はアソコでアレをナニしましょう。
お疲れ様でした。








